黒木病院 看護部からのごあいさつ

看護部長あいさつ

bucho看護部サイトをお読みくださり、ありがとうございます。
当院は、主に消化器疾患の検査や治療、救急医療を行っております。健康診断から内視鏡治療、手術、抗がん剤治療、緩和ケア等、地域の皆様が住み慣れた地域で安心して暮らして頂けますように、地域に貢献する医療を理念に掲げ100年余り歩んでまいりました。歌人・若山牧水が詠んだ城山の鐘を近くに聴くことができ、五ヶ瀬川の水面を渡る四季折々の風が心地よい環境に位置しています。
看護職は初診から治療後まで患者さんに最も近い存在です。24時間365日、チームでつなぐ良質な看護は、自ら考えて判断し行動できる自律した看護職によって実践されるものです。看護に対する真摯な想い、専門的な知識・技術に基づくアセスメント力、人と人を繋ぐコミュニケーションを大切に、一人ひとりが自信と誇りをもって、その瞬間にできる最高の看護を実践できるよう、看護チームと一緒に成長する組織づくりに努めてまいります。
看護職の皆さん、あなたが描く看護をぜひ、私たちと一緒に実践してみませんか・・・。

看護部長(認定看護管理者)
黒木 千賀子

 

理念

私たちは専門職としての社会的責任を自覚し、
高い志をもって最善の看護を提供します。

基本姿勢

  1. 患者さんの人権を尊重し、安全と安心の看護を行います。
  2. 「患者中心」を最優先に考え、知識・技術・感性をみがきます。
  3. 患者さんの持てる力を信じ、丁寧な対応をします。
  4. 患者さんのQOLを尊重し、組織の一員として地域との連携を図ります。

平成29年度看護部年間目標

看護専門職としての確かな知識・技術と寄り添う優しさで看護サービスを提供し、看護で選ばれる病院をめざします。

  1. 夜間の看護体制を検討し、救急患者を安全に受け入れよう。
  2. 入院・手術が決定したら、看護支援室を活用しよう。
  3. 患者の生活を想像し、入院から退院までのプロセスに責任を持とう。
  4. 必修の「学研e-ラーニング」は、100%受講し、1人ひとりの看護実践力を高めよう。