理念

私たちは専門職としての社会的責任を自覚し、高い志をもって最善の看護を提供します。

基本姿勢

  1. 患者さんの人権を尊重し、安全と安心の看護を行います。
  2. 「患者中心」を最優先に考え、知識・技術・感性をみがきます。
  3. 患者さんの持てる力を信じ、丁寧な対応をします。
  4. 患者さんのQOLを尊重し、組織の一員として地域との連携を図ります。

年度目標

  1. 看護の質の向上に努め、安全で安心な看護を提供する
  2. 業務改善と効率化を図り、働きやすい職場環境を整える
  3. 看護職としての品行を高め自己開発に努める
  4. 病院経営に参画する

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看護部組織図

看護部組織図

 

一般病棟

60床(個室16床)看護体制10:1

平均在院日数14日
主に消化管手術・内視鏡治療、化学療法の症例と消化管出血などの救急症例を2チームで看護しています。

 

 

 

 

緩和ケア病棟

16床(個室12床)看護体制7:1

平均在院日数25日
がんと共に生きる対象とその家族に寄り添い、チームで全力で支えています。お気軽にご相談ください。

 

 

 

外来

日曜日・祭日を除き診療を行っています。

1日平均85名の受診の方々に多職種で丁寧に対応しています。外来化学療法室も担当します。

 

 

 

 

手術室(2室)

平日午後からの定例手術と救急患者の手術、中央材料室業務を担当します。
月平均25例の術前・術後訪問を徹底しています。

内視鏡室

上部・下部消化管、ERCP等、

1日平均18例
3名の内視鏡技師(Ns)が介助しています。

 

 

 

 

看護体制と看護提供方式

病棟部門は2看護単位 10:1看護体制をとっています。
看護提供方式は、固定チームナーシング 継続受持ち制です。
平成17年より目標管理を導入しています。

 

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